InnoPath Software - The Leader in Mobile Device ManagementCompanySolutionsNewsPartnersJobsSupportContact
English Japanese Chinese
 
ニュース
プレスリリース
  2011
  2010
  2009
  2008
 
InnoPath Press Release

イノパス、MDMクライアントをカシオのG’zOneに提供

業界をリードするMDMの改革者が新たな携帯端末をサポート体制に組み込み、標準準拠のFOTAを拡大

2008 年9月16日 米国カリフォルニア州、サニーベール - 携帯端末管理(MDM)業界をリードするイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、カシオのG’zOne Boulderに向けてOMA-DMクライアントのサポートを開始しました。最近、北米市場で発売を開始したG’zOneは野外での使用に最適化された耐久性の高い携帯端末で、CDMA/EVDO、ビデオ、GPS、プッシュ・ツー・トーク(PTT : Push to Talk)機能を搭載しています。イノパスのクライアントと移動体通信事業者の構内にある同社サーバを併用することで端末のリコールが回避できるほか、ファームウェア更新を無線通信(OTA:Over-The-Air)で行うことで優れたエンドユーザー体験の提供が可能になります。

FOTA(OTAによるファームウェア更新)は北米の通信事業者にとって比較的新しい技術ですが、この技術によりユーザの手に既に渡った携帯電話であっても端末上のファームウェアの更新を行うことが可能です。従来、ファームウェア更新は小売店またはサービスセンターで端末の再調整が必要でした。ところがFOTAを使えば通信事業者は携帯端末に直接触れることなく機能のアップグレードやファームウェアの修正ができ、リコールの必要もなくなるため、最良の加入者体験を提供したいと考える通信事業者間でますます注目を集めています。一部の通信事業者は出荷するすべての携帯端末にFOTA機能の搭載を義務付けています。

MDMはOMA-DM標準に準拠しており、Tier 1の通信事業者に世界的に採用されている優れた技術です。 MDMは通信事業者と携帯端末間を無線でつなぐことで、より有効なカスタマー・ケアを実現します。通信事業者にはコスト削減と顧客満足度の向上を可能にし、携帯端末メーカーにはよりよいユーザビリティとブランドロイヤリティを得ることで収益を生み出します。 イノパスはサーバー・ソリューションとクライアント・ソリューションの両方を提供可能で、OMA-DMの促進において重要な役割を果たしています。今回イノパスがLiMoでリーダー的な役割を担うことは、当社の専門的技術の証明となっています。

カシオがG’zOne向けにイノパスのiMDMクライアントを選定したことは、同社独特のPort-to-Productionプログラムを含む技術的リーダーシップや業務における豊かな専門知識を証明しています。イノパスのクライアントは過去4四半期にわたり、ほぼすべての主要OEMメーカーが生産する50機種以上の携帯端末に移植されてきました。

イノパスソフトウェア社

イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって移動体通信事業者は、大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T, China Unicom, KDDI and Verizon Wirelessといった世界最大手の通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはノキア、Samsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerに選ばれました。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。 。
詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。

 

 
© 2011 InnoPath Software, Inc. | Privacy | RSS Feed | The CSR | Follow InnoPath on Twitter