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InnoPath Press Release

パンテックがイノパスの主要MDMクライアントを複数のTier 1通信事業者向けに導入

イノパスの携帯端末管理の柔軟性と性能を証明

2008 年10月28日 米国カリフォルニア州、サニーベール - 携帯端末管理(MDM)業界をリードするイノパスソフトウェア(以下イノパス)は、パンテックがイノパスの主要OMA-DMクライアントをAT&T、KDDI、KTFという日・米・韓3カ国をそれぞれ代表する移動体通信事業者の携帯電話に導入したと発表しました。GSMおよびCDMAネットワークにまたがる導入は、イノパスのクライアント技術が持つ普遍性、性能、相互運用性を物語るものです。MDMはクライアントの高い可用性によって導入が促進されていますが、通信事業者が顧客満足度を維持しながらネットワーク・コストの削減を推進するために自社の判断で自由に導入できる、数少ない技術です。現在のような経済環境では、こうした機能はいっそう注目されるものとなっています。

イノパスの携帯端末管理を搭載したパンテックの主要端末には次のようなものがあります。AT&Tでは、使い勝手のよい「C520 “Breeze”」、コンパクトな折りたたみ式の「C610」、デュアル・スライダーでqwertyキー配列の「C740 “Matrix”」 の3種。韓国のKTFはユニークな「U300K “ネオンサイン”」。日本ではKDDIのコンパクト・スライダー式「W61PT」、およびシンプルかつスタイリッシュな「W62PT」。

イノパスのサーバおよびクライアント技術は、携帯端末メーカー向けの独自のプログラムPort-to-Production (P2P) と連動しています。イノパスはクライアントの初期移植とそのテスト段階を経て、最終的に通信事業者によって採用されるまで、パンテックをはじめとするOEMパートナーと密接に協業しています。P2Pが目指しているのは携帯端末新製品の市場投入までの時間短縮とコスト管理、そして最終的には、ARPU(加入者一人当たりの平均売上)の高い新サービスを増やしていきながら、顧客満足度を最大化させることです。また、MDMに対応した顧客ケアのROIについては、アナリスト企業のStratecastが最近行った調査によって、全世界の通信事業者の250億ドルを超える年間経費の大部分はMDMによって削減可能であることが明らかになっています。調査レポートはhttp://www.innopath.com/care

パンテックは携帯電話の革新において確固とした歴史を持っており、1994年に世界初のCDMA方式の携帯電話を発売しました。同社はCDMAおよびGSM端末のリーダー企業で、その取り扱い製品はフィーチャーフォンからWindows Mobileスマートフォンにまでおよびます。同社は北米、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカの通信事業者に携帯電話を供給しています。

イノパスソフトウェア社

イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM)のグローバル・リーダーです。MDMによって移動体通信事業者は、大きな収益を上げながら、しかもコスト効率の高い消費者および企業向けサービスの提供と管理を実現します。イノパスの標準準拠のサービスは、AT&T, China Unicom, KDDI and Verizon Wirelessといった世界最大手の通信事業者に採用されています。また、イノパスのクライアントはノキア、Samsung、LGなどの主要携帯端末メーカーにも搭載されています。
最近では、イノパスはAlwaysOnによるAO Global 250 Winnerに選ばれました。米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くイノパスは、世界中に事業所を構えております。
詳細は、http://www.innopath.com/jp/ をご覧ください。

 

 
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