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イノパス、北米で急成長した企業に贈られる2009年『Technology Fast 500』に選定
ActiveCareによるワイヤレス・サポート・ソリューションが評価
2009 年10 月20 日、米国カリフォルニア州サニーベール ― イノパスソフトウェアは本日、Deloitte社による『Technology Fast 500』に選定されたことを発表しました。これは、北米にある成長著しいテクノロジー、メディア、情報通信、ライフサイエンス、クリーン・テクノロジー各分野の企業を対象に与えられるものです。ランキングは、2004年から2008年までの5年間における事業年度ベースの収益成長率にもとづいて決定されています。
「Tier1移動体通信事業者と端末メーカーのグローバルな顧客をベースとして、イノパスは恒常的にリーダーシップを発揮してきています。その結果、過去5年間で563%の収益成長率を達成しました」と、イノパス社社長兼CEOであるジョン・ファジオは述べています。「イノパスは現在、当社のソリューションを現場のカスタマーサポートに拡大することによって、今や通信事業者とより密接な関係となりました。通信事業者のプレミアムなスマートフォン加入者にすぐれたカスタマーサービスを提供しながら、カスタマーサポート部門のコストを激減させるソリューションを提供しています。」
この分析を世界規模に拡大してみると、OTAによるスマートフォン向けサポートにより、Tier-1通信事業者の対象グループは導入初年度で12億ドル近くのコストを削減し、サポートの改善や解約率の削減、端末ユーザの満足度を向上で、削減額は、導入5年目までに44億ドル以上に伸びると予想されます。広く業界標準が採用され、OTAサポートが実用的に導入されましたが、初期のソリューションでは問題があります。AndroidやWindows Mobile、RIM、Symbian、iPhoneなどのスーパーフォンや上級のスマートフォンのプラットフォームの増加により、サポートにかかるコストは現在の400%増しになると言われており、より効果的でコスト効率の良いサポートを提供したいという移動体通信事業者のニーズが増えています。
『Technology Fast 500』は、テクノロジー、メディア、情報通信、ライフサイエンス、クリーン・テクノロジーの各分野において最も速い成長を遂げている北米の企業をランク付けするものです。このランキングは、Technology Fast 500のウェブサイトに直接寄せられた推薦と、Deloitte社の実施する公開企業データベースの調査結果によってまとめられています。Technology Fast 500の2009年度受賞企業は、2004年から2008年までの5年間における事業年度ベースの収益成長率にもとづいて選出されています。
Technology Fast 500の認定対象となるためには、企業は独自の知的資産か、その企業の運用収益の大部分に貢献するような独自技術を所有していなければなりません。他社の技術や知的財産を独自の方法で使用しているだけでは、この要件を満たしません。コンサルティング企業や専門サービス法人などの場合、自社の運用収益に大きく貢献するような独自技術を所有していないかぎり、対象とはなりません。Technology Fast 500では、基準年度の運用収益が最低5万米ドルまたはカナダドル、そして現行年度の運用収益が最低500万米ドルまたはカナダドルに達していることも要件とされています。さらに、収益は2004年から2008年の間に2倍以上に増加していなければなりません。また、企業は少なくとも5年間、事業を続けていなければならず、北米に本拠地を置いている必要があります。
イノパスのActiveCareは、移動体通信事業者を対象とした、世界初のOTAによるカスタマーサポート・ソリューションであり、通信事業者側に設置されるサーバと、端末に搭載される強力なActiveCareクライアントを組み合わせたものです。共に使用されることで、コンフィギュレーション、トラブルシューティング、アップデート、セキュリティを容易にする、リアルタイムの無線接続を生み出します。ActiveCareはあらかじめ統合されたソリューションを提供する独自性を備え、また、通信事業者のビジネス要求に応じて拡張させることも可能です。アナリスト企業Stratecastでは、グローバルな通信事業者の現場サポートにかかるコスト総額は年間で250億ドルを超えていると分析していますが、OTA対応のカスタマーサポートがもたらすROIについてはStratecastの調査で実証されており、ActiveCareのようなソリューションを採用すれば、こうしたコストの大部分を削減することが可能です。詳しくは、 http://www.innopath.com/careをご参照ください。
イノパスソフトウェア社
イノパスはOTA配信によるカスタマーケアにおける世界的なリーダーであり、移動体通信事業者と端末メーカーがサポート費用を削減しながら顧客によりよいサポートを提供できるよう、独自のエンドツーエンドのOTAカスタマーケア・ソリューションによって支援しています。弊社の製品はサポート通話時間を削減し、無駄な通話を回避するのに役立ちます。Tier1ネットワークで実用化を担ってきたイノパスの幅広い経験により、大規模で複雑な環境下でも迅速かつ確実な導入へと成功裏に導きます。実績を伴った価値ある提案とともに、通信事業者は通常1年以内にイノパスのソリューションへの投資を回収しています。イノパスの顧客には、AT&T、Verizon、Sprint、Samsung、LG、KDDI、Tata Teleservices、China Telecomなどが名を連ねています。
詳細は、イノパスのウェブサイト www.innopath.comと、カスタマーサポートに関するイノパスのブログ「The CSR」http://thescr.blogspot.comをご覧ください。
Deloitte社
このリリースで記載されている通り、『Deloitte』とはDeloitte LLP社を指します。Deloitte社とその子会社の法体系に関する詳細な説明はwww.deloitte.com/about をご覧ください。
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